お通夜のご報告

全ての写真は、御子息のKenの御許可を口頭でいただいております。
米国アリゾナ州 Scottsdaleにて (2004年9月4日 8:00.a.m:現地時間)

エリザベス・キューブラーロス先生のご葬儀に関する第一報をお知らせ申し上げます。
昨日(9月3日:現地時間)、ご家族及び最も親しかった友人達や関係者約40名ほどが集まってのお通夜に参列いたしました。
(ご遺体は、9月2日,3日(現地時間で)と、一般の方々ともお別れの時を持つためにMessinger Indian School Mortuaryに安置してあります)
まずここで、6:30.p.m.より、ご家族と我々近親者が、ゆっくりと安らかな寝顔(まさに苦しみから開放されたお顔)に対面しました。
不思議なことに、私には先生の胸が呼吸をしているかのごとく上下に動き、口元は笑みがこぼれるように見え、更には数度、私に向かってウィンクなさっているような右上瞼の動きすらも感じました。
きっと先生は、"死は見せかけのもので、私のこの姿も精神も永遠である"と私にお伝え下さったのだと確信いたします。
真紅の絹のドレスに包まれたお姿には、厳かさの中に先生の茶目っ気や可愛らしさすら感ずることができました。
その後、御子息のKenの御自宅で、日本式に言うならば、お清めの夕食を頂きつつ歓談し、先生の思い出話は尽きませんでした。
2000年の7月、先生の75歳のお誕生日のパーティに集った方々が、私のことを覚えていて下さって、次々とお声掛けして頂き、大変感激した次第です。
また、"先生はこうして、今後のため、心を同じにする、間違いのない人々をここに集わせ、再会させて下さっているのだ"と実感し、改めて私の使命を強く確認する機会となりました。
ホテルに帰り、就寝後、今までにないほど、幾度も先生が夢の中に出てきて下さいました………。
本日(9月4日:現地時間)は、Scottsdale Bible Churchでのご葬儀に参列してまいります。

viewing(一般の方々とお別れのための対面)のため、御遺体の安置された場所:
Messinger Indian School Mortuary

Kenの御自宅でのお清めの夕食の折
(皆の笑顔にご注目下さい)
右:EKRセンター オーストラリア支部代表、
Kenにとってのオーストラリアの母
左から二人目:ホスピスナース
EKR Center日本支部代表 堂園凉子

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